与沢翼さんが早稲田の出身というのはよく知られていると思います。

リブセンス

音声も撮ったので、聞きながらだと、わかりやすいと思います。
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彼は在学中に起業家のコンテストか何かで入賞して、
早稲田の起業学生用の部屋を与えられていました。

その時同じ場所に、リブセンスの村上太一さんもいたそうです。

その頃から村上さんは、リブセンスの理念である
「幸せから幸せを生み出す」ということを言っていたそうです。

与沢翼さんは著作の中で「キレイ事言う奴だなと思っていたけど、
彼は今もそれを貫いて成功しているので、本当にすごい」
ということを書いていました。

与沢翼さんの成金ぶりしか知らない人は、著作でこういう部分を
読んだ方がいいと思います。

当たり前ですが、与沢翼さんは実力のない人間ではなく、
大学時代から村上氏のような人と肩を並べてビジネスを
していた人なのです。

的外れ
そういう経験が一切ない人が、彼のテレビでの成金ぶりだけを
見て、それを批判しているのは的外れだと思います。

もちろん村上さんと与沢翼さんを比較したら断然村上さんに
軍配が上がりますが、そもそも普通の人は、村上さんと
同じ場所で起業をするということ自体出来ないということを、
よく自覚するべきです。

で、村上さんと与沢翼さんを比較すると、やはり幸せな
ビジネスの方が長く続くし規模も最終的には大きくなる
ということが言えます。

これは節税でも何でも同じで「税金というシステムは
何のためにあるのか」を考えれば、脱税でつかまることも
ないですし、合法的にうまい節税が出来ます

(このあたりは詳しくは書きませんが)。

最終的には、「自分のビジネスは何のためにあるのか」を
よく考えることが、お金持ちになることにつながるのです。