正直な所、私が今一番欲しいものはお金なので、
与沢翼さんのどんな方法を使ってでも稼ぎに行く、
という姿勢には共感も覚えます。

魂を売る

音声も撮ったので、聞きながらだと、わかりやすいと思います。
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といっても、彼のように情報弱者を積極的にだます
ということはしたくないので、やはり私は
一番欲しいのがお金、というわけではないようです。

お金も欲しいけど、他に守りたいものもいろいろある
ということなのだと思います。

ある意味中途半端なのですが、この中途半端さがない
というのが与沢翼さんの強さの理由なのだと思います。

彼はよく、集中することを「魂を売る」と表現していますが、
まさに彼のビジネスはお金に魂を売っていると思います。

意志
お金に魂を売るというと悪いイメージがあるかも知れませんが、
彼の場合はお金に操られてそうしているのではなく、意図的に、
自分の意志でそうしています。

なので、ある意味お金に魂を売り渡したのではなく、
むしろ自分の魂をお金と関係なく貫いているとも言えます。

言い方がややこしいかも知れませんが、こういうことです。

「魂を売る」というのは、それを「自分の意思で」
しているのであれば、「魂を売ったことにはならない」
ということです。

自ら
生活のために仕方なくとか、あるいは誰かに
マインドコントロールされて、という理由であったら
それは魂を売り渡したことになりますが、与沢翼さんのように
自分から売り渡しに行くなら、それは、魂を売ったことには
ならないのです。

要は「自分の生き方は自分で決める」ということです。
ありきたりな言葉になってしまいましたが、彼を見ていると
そう思います。