信頼性を強調する理由と、どんな具体例があるのか?
どんなテクニックを使って、それをアピールするべきかについて
ここでは詳しく説明しています。

コピーライティング

音声も撮ったので、聞きながらだと、わかりやすいと思います。
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■4.信頼性を強調する

流れ的に、ここでは「対策を具体的に紹介する」
という風に考えられるかもしれません。

実際、卒論などの場合はそういう流れでしょう。
その方がわかりやすいからです。
しかし、大学の研究がまったくお金になっていない
ということはご存知の通りです。

コピーライティングの順番的には
ここで「わかりやすく」してはいけないのです。

コピーライティングは基本的に
「さらに続きを読んでもらう」ことが大事です。

少なくとも10のポイントのうち前半の5までは、
それだけが全てと言ってもいいくらいです。

この4あたりから少し変わってきますが、
それでも続きを読んでもらうために、
ここでは対策を詳しく紹介せずに、
「信頼性」を強調します。

具体的にはこうした内容が挙げられます。

・○○大学出身である
・○○の表彰を受けた
・楽天の○○ランキングで年間No.1
・1年間で○○冊売れた

…というようなものです。
これらの実績の強調も、やはり日常生活の
いろいろなところで見るでしょう。



日常会話でも共通する内容

これは商品の販売の現場でもよく見るものですが、
私たちの日常会話の中にもよく登場するテクニックです。

たとえば、友達と会話していてSEOの話になったとしましょう。
(そんなことはめったにないとは思いますが。笑)

その時、あなたがSEOについて何の実績もなかったら
SEOのテクニックを話す時、
「俺が思うに…」とは語らないはずです。

すでに仲の良い友達で、その人にどう思われようとかまわない
という場合は別ですが、たとえば好みの女の子で、
その女の子に関心を持たれたいと思っている場合は、
こういうテクニックを使うはずです。

「この間SEOの最先端の本を読んだんだけど…」
「今、SEOでナンバーワンの人は○○さんっていうんだけど、
 その人が言うには…」

というような話し方ですね。
身に覚えがある方は多いでしょう(笑)。

これは虎の威を借る狐で見栄っ張りでもなく、
とても重要なことなのです。