■ネットだからこそ、ニッチな先生を探すことができる
ここまで書いた内容を読んで、
「別に、リアルの先生にそれを頼んでもいいじゃん」
と思った方もいるかも知れません。その通りです。
音声も撮った↓ので、聞きながらだと、わかりやすいと思います。
⇒ この記事の音声を聞く
しかし、リアルの先生でこういうリクエストに答えてもらおうと思うと、
それなりのお金がかかります。
安くやってくれる先生がいたとしても、
自分の住んでいる地域にいるとは限りません。
これがネットを使うことによって、
「先生を探せる範囲」が「一気に全国に広がる」わけです。
当然、こっちの方がいい先生を見つけやすくなりますよね。
実際「○○の曲をエレキにする」というテーマの場合、
その○○の曲を好きかどうかで、アレンジは全く異なるのです。
好きな人なら、その原曲を知っているのはもちろん、
他のアーティストがどういう風にカバーしたかも知っています。
なので、「原曲よりも××がカバーした時のバージョンみたいに」
などと言えばわかってくれます。
このように、ネットというのは「ニッチな人同士」が出会いやすい
場所なのです。
「ニッチなお客」「ニッチな提供者」の両方が出会える、
それがネットという空間なんですね。
もちろんニッチなので稼げる上限はあります。
ただ、「一部に特化したあなたの能力を、誰かが求めてくれる」
ということです。これは今までの時代にはなかったことです。
売れる売れないという話以前に、そういう開けた時代に到達した、
ということにワクワクしませんか?